The Japanese Academy of Sensory Integration
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日本感覚統合学会(旧称 日本感覚統合障害研究会) 公式ホームページ 感覚統合療法は、発達障害児のリハビリテーション、療育実践として、主に医療現場(作業療法)で発展してきました。この療法では、子どもの学習、行動、情緒あるいは社会的発達を脳における感覚間の統合という視点で分析し、治療的介入を行います。対象となる障害は、LD(学習障害)や自閉症などの発達障害が中心ですが、その理論と実践法の原理は、精神障害や高齢者のケア実践にも応用されてきています。 日本感覚統合学会は学際的(医療・福祉・教育)な学術団体です。 2004年11月、日本感覚統合障害研究会は、日本感覚統合学会 (The Japanese Academy of Sensory Integration)へ名称を変更しました。 |
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第27回日本感覚統合学会 研究大会 2009年12月19日(土) 〜20日(日) お母さん・お父さんのための入門講座 お勧めの本 SIメールマガジン 研究会が行っている講習会システム 入門講習会のスケジュール 入門講習会 基礎コースのご案内 入門講習会 体験コースのご案内 入門講習会 実践コースのご案内 認定講習会のご案内 アドバンス講習会のご案内 JMAP講習会のご案内 教員向け講習会 感覚統合療法に関する地域別窓口 お悩みネット相談掲示板(工事中) 感覚統合療法に関する見学/研修窓口 日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査 JSI-R(日本感覚インベントリー) 過去のトピック 学会の概要と入会方法 役員一覧 会則 総会議事録 学会連絡先一覧 ご挨拶(学会会長) 入門講習会
日本感覚統合学会 事務局 〒950-3198 新潟市島見町1398 新潟医療福祉大学医療技術学部 永井研究室内 FAX 025-257-4512 学会問い合わせ用メールアドレスは ここをクリック! これまでのアクセス数 |
日本感覚統合学会は、平成22年秋の完成を目指し、日本版感覚統合検査の開発を行っています。現在,完成品に近い改訂予備版を用いたデータ収集を全国で行っています。現在約450名のデータを収集しましたが,目標到達まで、もう少しのところに来ております。データ収集はデータの偏りをなくすため、人口統計にもとづき、収集しなければなりません。そのため、人口の多い関東地方は多くのお子さんのデータが必要となります。また、4・5・8歳のデータも他年齢に比べ不足しています。 検査開発委員会では、関東地区のお子さんのデータを収集するために、平成21年8月27日(木),28日(金)の2日間、首都大学で日本版感覚統合検査開発のためのデータ収集者 講習会を開催いたします。講習会参加者の条件を満たす方であれば、関東地区に限らず、参加可能です。多くの方のご協力をお願いいたします。 日本版感覚統合検査は4歳~10歳までの発達障害児の感覚統合機能を評価する検査として2001年より開発に取り組んできました。 30年程前の話です。A君は両足を揃えて立つと体がふらつくので、朝会では足を開いて立っていました。また椅子に座るとずるずると体が前に落ちてしまうので、椅子に正座をして授業を受けていました。このように彼は当時の医師が小脳障害と診断したほどバランスが悪く、手先の動作や眼球運動もとても不器用でした。そんな彼が黒板の字をノートに写すのが難しいにもかかわらず、配布したプリントには正解することができるため、当時の先生にとってA君は「不思議で理解できない子」でした。 |
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感覚統合療法を実践されている施設では、よく天井からスィングを吊られていることが多いと思いますが、安全にロープを結んでいますか? ここをクリックしてください。 研修生/ボランティアの募集 感覚統合を学びたい療育・教育関係者の研修を受け入れている機関/グループ一覧の掲載開始 ここをクリックしてください。 日本感覚統合学会発行のメールマガジンがスタートします。 感覚統合に関するする講習会等に関する情報をE-mailにてお知らせいたします。 参加ご希望の方は、ここをクリックしてください。 (このメールマガジンはYahoo! eグループを利用しています) |
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